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    タグ:V・ファーレン長崎

    1:れいおφ ★:2017/11/11(土) 23:28:14.66 ID:CAP_USER9.net
    欅坂46の長濱ねる(19)が11日、
    自身のツイッターで同日サッカーJ1昇格を決めたV・ファーレン長崎を祝福した。

    長崎・五島列島の新上五島町出身の長濱は、制服の上にV・ファーレンのユニホームを着用した写真を掲載。

    そして「V・ファーレン長崎さん、J1昇格おめでとうございます!」とつぶやいた。

    V・ファーレン長崎は同日行われた明治安田生命J2リーグ第41節で讃岐に3―1で勝利し、クラブ史上初のJ1昇格を決めた。

    クラブの社長がテレビ通販「ジャパネットたかた」創業者の高田明氏であることも話題となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000219-sph-ent

    長濱ねる ユニホームを着用した写真






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    1:ラッコ ★ :2017/11/11(土) 22:18:02.68 ID:CAP_USER9.net
    J1昇格まであと一歩! V・ファーレン社長に訊いた「オフの大補強はありますか?」

    V・ファーレン長崎/髙田明社長インタビュー(後編)

    Jクラブには、親会社とのしがらみに苦しむ社長がいれば、天下りのような形で無難に任期をやり過ごすトップもいる。そんななか、ビジネスの世界で辣腕をふるってきた叩き上げは異色で、日本のプロサッカー界に新風を吹き込んでくれるかもしれない。

    髙田明社長自身は、どんなところにポイントを見出しているのだろうか。

    「時代は変わりました。ネット社会、グローバル化が進んで、秒単位で情報が世界中を駆け回る時代です。そのなかで、スポーツでもビジネスでも、求められているのはサプライズでしょう。

    昔は1年に1回で良かったものが、いまは随時お客さんに提供していく時代になりました。私は“能”の創始者である世阿弥が好きなんです。

    600年近く前に彼は、その後の能を発展させるために、『秘すれば花』という言葉を残した。一度世に出したものは、秘ではないから花にはなれない。

    新しい秘密の花を出しいかなければいけないんです。いろんな方の意見を聞きながら、私も新たなスタイルやサプライズを提供していきたいです」

    とはいえ、クラブ経営は一朝一夕で軌道に乗せられるほど生半可なものではない。当然、厳しさも理解している。

    「長崎県内でのサッカーに対する注目度は正直、高いとはいえません。まずはV・ファーレンをちゃんと知ってもらわないといけないんです。そこについては投資をします。

    テレビの1時間番組を作ってもらうなど、メディアにも協力してもらいながら、大々的に進めていますよ。V・ファーレンは長崎のチームなんだと思ってもらわないと。県にひとつですからね。県全体で応援してもらいたいというのはあります」

    現在はジャパネットホールディングスが100%出資しており、屋台骨となっている。だがそれに頼るばかりなら未来はない、と考えている。

    「倒産会社に近かったわけで、現在も貧乏所帯ですから、ぜんぜんお金はないですよ。とはいっても、ジャパネットに助けてもらっているのが常態化してはいけない。

    経営が安定化しても、ジャパネットのクラブであり続ければ、県の一体感は生まれません。ほかのスポンサーや後援会を巻き込んで一体になれるからこそ、県のクラブだという意識も強くなっていく。
    どういう資本を投入して安定するかはクラブによって違うと思いますが、私はそうした考えの下でやっています。役割はまさしく、トップセールスですよ」

    (>>2-5あたりに続く)

    サッカーダイジェストWeb 2017年11月10日 取材・文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=32296
    画像:「ジャパネットたかた」を日本有数の大企業に育て上げたように、髙田社長は長崎から新たなJクラブの形を提示する。



    画像:ピッチ外の環境を瞬く間に整えた髙田社長(右)と、ピッチ内で闘う精鋭軍団を作り上げた高木監督(左)。“髙・高コンビ”は厚い信頼関係で結ばれている。



    ※髙田明社長インタビュー(前編)
    V・ファーレン躍進の陰に敏腕トップあり! 髙田明社長が描き出す「Jクラブの新たなカタチ」 | サッカーダイジェストWeb
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=32293

    <関連情報>
    試合開始1時間前のトラスタ
    画像:



    そして高田社長
    動画:https://twitter.com/twitter/statuses/929275696064503808

    森保まどか(@madoka_726_hkt)さん | Twitter
    https://twitter.com/madoka_726_hkt/status/929320091824504833
    V・ファーレン長崎 J1昇格決定!!!本当に本当に おめでとうございます。 本当に本当にお疲れ様でした。
    大興奮の試合で、 最後は涙が出ました 高田社長とJ1昇格ポーズ!¥ヴィヴィほー/
    画像:

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    1:ラッコ ★ :2017/10/29(日) 00:58:24.71 ID:CAP_USER9.net
    長崎、快進撃の要因はジャパネットの支援のみにあらず。経営危機乗り越えJ1昇格争いの舞台裏

    4月から株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社として再出発し、現在3位(※原文ママ。最新順位は2位)とJ1昇格を射程圏内に捉えているJ2のV・ファーレン長崎。今春には経営危機の問題が浮上したクラブだが、快進撃の要因はなんだろうか。クラブ発足以来長崎を追い続けるライターが、その舞台裏を解き明かす。(取材・文:藤原裕久)

    ■経営危機の発表直後、監督がキャプテンに伝えた一言

    開幕前に「V・ファーレン長崎がJ1自動昇格圏を争う」と話したとして、信じる人はどれだけいただろう? 2月にクラブの経営危機とコンプライアンス問題が表面化し、一時は存続も危ぶまれたクラブが、Jリーグでのクラブ最多勝点記録を更新し、名古屋、福岡といったJ1からの降格組と互角の戦いを繰り広げているのだ。信じろという方が難しい。

    この予想外の躍進について多くの人は、クラブがジャパネットホールディングスのグループ会社となり、高田明社長を迎えたことの影響を理由にあげることだろう。

    確かにジャパネット体制となってからクラブは変わった。クラブ消滅の危機は去り、スタジアムのムードも明るくなり閉塞感もなくなった。こういった変化のおかげで安心して戦えるようになったことは、間違いなくチームの大きな後押しとなっている。

    だがプロの世界は実力というベース無しに走り続けられるほど甘いものではない。どれほどジャパネットグループの支援という後押しがあったとしても、リーグを戦い抜くだけの力がなければプロの世界で躍進はありえない。そして、その力を培った裏側には、高木監督の強い覚悟と周到な準備、そして選手たちの積極的な取り組みがあった。

    「現場は俺が守るから、お前らは何も心配するな」。2月8日の夜、クラブが経営危機を発表した直後、一報を知った高木監督は、キャプテンの村上祐介に連絡を入れそう伝えたという。

    この時点でクラブから現場の人間には何も伝えられていない。そんな中、メディア報道で選手たちが事実を知るようなことになれば、チーム内に動揺が走ることは免れられなかったろう。

    このとき、監督のいち早い対応がなければ今の躍進があったかはわからない。当時を知る人物は、このときの素早い対応についてその背景に監督の覚悟があったと指摘する。
    後にクラブは、経営面以外でも複数の問題が露呈していくこととなるのだが、以前からクラブ内の微妙な空気感は現場でも感じることが多かったとされ、監督契約の更新に際して、高木監督も熟慮した上で、相当な覚悟をもって続投を決めている。

    ■例年以上に高木監督が配慮した「一体感作り」

    それだけに監督の「現場を守る」という思いは例年以上に強かった。事実、今季の高木監督は例年以上に選手やチームの一体感作りに配慮した。

    誕生日を迎える選手がいればケーキを準備し、居残り練習では個別指導を行ない、練習中に率先して手を叩いてムードを盛り上げるなど、徹底的にチームを守る姿勢を崩さなかった。
    それがチームを例年以上に強くまとめあげ、リーグが進むほどその結束力をチーム力へと変える原動力ともなっていた。

    (>>2-5あたりに続く)

    フットボールチャンネル 2017年10月26日(Thu)10時19分
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/26/post237442/
    画像:V・ファーレン長崎を率いている高木琢也監督



    画像:長崎のDF村上祐介。チームのまとめ役になっている



    画像:今年4月から長崎の社長を務めている高田明氏



    ■J2暫定順位表(2017/10/28(土)18:01更新)
    1位 38試合 80 +23 湘南(1試合少ない)※J1昇格決定
    2位 39試合 71 +11 長崎 ★
    3位 39試合 69 +17 福岡
    4位 38試合 66 +18 名古屋(1試合少ない)
    https://www.jleague.jp/standings/j2/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/19(火) 21:14:46.23 ID:CAP_USER9.net
    ジャパネットたかたの創業者で、J2のV・ファーレン長崎の高田明社長(68)が19日、都内のJFAハウスで行われたJ2実行委員会に参加した。各クラブの社長らが集まる会議で、すでに5月に初参加しているが、帰り際に報道陣に囲まれると、開口一番「前回に続いて、非常に勉強になりました」。テレビショッピングでおなじみの甲高い声ではなく、普通のトーンで話した。

    それでも「サッカーに携わる方々は、皆さんすばらしいですね」と、本調子に近いトーンへ。現在、チームは4連勝中で、来季のJ1自動昇格圏となる2位に浮上。好調の要因を問われると「パッション(情熱)を持って、夢を描いていけば、何かが変わるかもしれない。そういったことは、たまにチームにも言っています。メンタルが大事だなと思います。メンタルの強い人をチームでつくっていきたい」と冗舌に話した。

    JFAハウスを出てタクシーを拾うまでのわずかな間にも、道行く年配女性に声をかけられるなど、知名度はJリーグ加盟51クラブの社長の中でも群を抜く。「我々は企業でいえば経営再建の途中。後ろ向きにならずに、前に進むしかない」。ジャパネットたかたを通信販売大手へと導いた手腕と巧みな話術が、J1昇格にも導くことができるか注目される。
    2017-09-19_23h30_09
    9/19(火) 21:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00007227-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/11(金) 15:04:00.11 ID:CAP_USER9.net
    株式会社V・ファーレン長崎(本社:長崎県諫早市/代表取締役社長:髙田明)は、チーム強化に向けた新たなスタッフィングを行い、陸上選手として3度のオリンピックに出場され、男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年8月現在)であり、2003年よりプロに転向して活躍された為末 大氏ら3名の方々とアドバイザリー契約を締結いたしましたのでご報告いたします。

    今後はフィジカル・メンタル両面での選手サポートや、強化スタッフのリクルーティング等を通して、チームのJ1昇格へのサポート体制を強化してまいります。


    ■フィジカルアドバイザー就任

    為末 大氏が代表取締役を務める株式会社侍と契約締結。為末氏や専属コーチによるランニングトレーニングおよびランニングトレーニングに付随する解析とフィードバック、フィジカル研修、選手の個別相談などを実施。走りのプロとしての実績に加え、現役引退後も様々な分野で活躍されている経験をもとに、チーム強化に向けたサポートをしていただきます。

    株式会社侍 為末 大(ためすえ だい)氏



    主な略歴:2001年エドモントン・2005年ヘルシンキ世界選手権において男子400メートルハードルで銅メダルを獲得(スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル)。シドニー・アテネ・北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年8月現在)。スポーツに関する事業を請け負う株式会社侍を経営するほか、一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

    ■メンタルアドバイザー就任

    メンタルトレーニングセミナー、チームビルディング支援、選手個別相談会などを実施。応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論「辻メソッド」によるメンタルトレーニングによって、個人・チーム力を高めるサポートをしていただきます。

    株式会社エミネクロス 辻 秀一(つじ しゅういち)氏


    主な略歴:北海道大学医学部卒、パフォーマンスを最適、最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論「辻メソッド」はスポーツ界だけではなく、ビジネス界・教育界・音楽界に幅広く活用されている。「辻メソッド」の真髄を学べるワークショップは、一流アスリートやトップビジネスパーソンから学生・教員・音楽家・コンサルタント・経営者など老若男女が参加。心と脳の仕組みを分かりやすく、すぐに実践できるワークショップは毎回大きな感動を呼んでいる。秋山巧巳氏(阪神タイガース)、有村智恵氏(女子プロゴルファー)などの他、大学・社会人チームのメンタルトレーニングを実施。主な著書に「スラムダンク勝利学」など。


    ■強化アドバイザー就任
    トップチームの中・長期強化方針の策定サポートやチームスタッフのリクルーティングなどを実施。

    服部 健二(はっとり けんじ)氏
    主な略歴:東京学芸大学卒業、早稲田大学大学院修士課程修了。FC東京強化部部長代理、ジュビロ磐田ジェネラルマネジャー、ヴィッセル神戸強化本部強化部部長兼スカウト部部長、V・ファーレン長崎強化部部長を歴任。(※この度、V・ファーレン長崎強化部部長を退任し、新たに強化アドバイザーとして就任いたします。)

    V長崎公式HP
    https://www.v-varen.com/news/53075.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/05(土) 14:00:24.63 ID:CAP_USER9.net
    経営危機に陥ったサッカーJ2、V・ファーレン長崎の運営会社社長に、通販大手「ジャパネットたかた」(長崎県佐世保市)創業者の高田明氏(68)が就任して3か月が過ぎた。

    チームは現在、J1昇格のプレーオフ進出圏内の5位につけている。今後、どのようにしてクラブの経営を立て直し、チームを強化するのか。展望を聞いた。

     ――V・ファーレン長崎の魅力は。

    「チームは今、J1に行けそうな位置にある。頂点を目指す姿は、応援する人に感動を与える。J1になれば有名選手がいるチームと戦うことができ、子どもたちの夢が広がる。子や孫と一緒に試合を見に来る人も増える」

     ――集客の取り組みは。

    「テレビでコマーシャルを打ち、会場に佐世保市からよさこいのチームを呼んだり、アウトレットの商品を販売したりしている。ただ、まだ皆さんの期待に沿うものにはなっていない。9月以降に本格的に動き出す予定だ。例えば食のコーナー。佐世保バーガーの店が並んでいれば、県外から来た人は必ず食べる」

    「サッカーは試合だけを見て帰れば、2時間弱で終わってしまう。試合前後にも仕掛けをして、5時間、7時間と楽しめる空間にする。観客数は1万人ぐらいに持っていきたい。トランスコスモススタジアム長崎には約2万人は入るのに、5000人ではさみしい」

     ――投資の計画は。

    「今年だけで10億円ぐらい投資する。使途は広範囲で、スタジアムの看板一つから替えないといけない。飲食、グッズ、子ども向けの遊びの空間への投資も検討している」

    「選手にも投資するつもりだ。来年の補強をメインに考えており、将来を見据えた選手の獲得と、短期的な補強のどちらもしっかりやる」

     ――組織の立て直しは。

    「倒産に近い状態で引き受けたが、そもそも会社を経営できる組織が整っていなかった。マイナスからのスタートだ。新卒の採用とジャパネットからの出向で、社員の6割が新しくなる。通常、J2の運営会社は20人前後の社員で回しているが、約30人まで増やす。再来年までに単独で採算が取れる会社にしたい」

    「収支を改善する手っ取り早い方法は、J1への昇格だ。入場者が増えればチケット収入が上がるだけでなく、グッズも売れ、食事もしてもらえる。収益が選手の確保につながり、成績に結びつく。好循環をつくり出したい」

     ――「ジャパネットたかた」とクラブ経営の違いは。

    「違いは感じない。クラブ経営も企業と一緒だ。僕は30年間、買ってもらうために商品の魅力を伝え続けてきた。サッカーもチームがJ1に上がり、勝っていくには、多くの人に来てもらう必要があり、魅力を伝えないといけない」

     ――クラブの最終目標は。

    「長崎を元気にすること。そのためには、勝ち続ける必要があり、日本一のチームになりたいですね。『明日も頑張ろう』というエネルギーを県民に与えられれば。私の代で土台をつくり、次の世代に引き継ぎたい」(坂田元司)

    読売新聞 2017年08月05日 11時05分
    http://sp.yomiuri.co.jp/sports/soccer/domestic/20170805-OYT1T50020.html

    写真

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    1:ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 07:41:23.39 ID:CAP_USER9.net
    まさに救世主だ。
    「ジャパネットたかた」の創業者である髙田 明(たかた・あきら)氏(68歳)が4月25日、深刻な経営危機が表面化していたJリーグ(J2)のV(ヴイ)・ファーレン長崎の社長に就任。すると、チームを取り巻く雰囲気は一変し、すぐさま成績も上向きにーー。

    誰もが知る経営のプロは、愛する地元のクラブをどう導いてゆくのか!?
    週プレは長崎へ飛んで髙田氏を直撃した!

    ●「長崎県民の皆さんを幸せにしたいんです」

    髙田氏がスタジアムに姿を現すと、サポーターから「タカ~タ、ナガサキ!」とコールが湧き上がる。今季開幕前、経営危機が表面化し、J3降格どころかクラブ消滅の危機に瀕(ひん)していたV・ファーレン長崎。その立て直しの切り札として社長に就任した髙田氏は、早くもサポーターから絶大な支持を受けている。

    ゴール裏に陣取っていた男性サポーターはこう話す。

    「V・ファーレンというクラブよりも圧倒的に知名度の高いジャパネットがお金を出すメリットなんて何もないんです。それなのに100%の株式を取得し、クラブを救ってくれた。旧経営陣の間はいろいろありすぎたけど(苦笑)、髙田さんは長崎県を愛して活動されてきた方だし、クラブをいい方向へ導いてくれると思います」

    下部リーグのJFL時代からチームを応援する女性サポーターもこう語る。

    「めっちゃ期待してます! お金をバンバン出して大物スター選手を獲ってほしい…なんて贅沢(ぜいたく)は言いません(笑)。今後はあの営業手腕でV・ファーレンを立て直してほしい!」

    まだチーム強化には何も手をつけられていないが、髙田氏の社長就任以降、V・ファーレンは22試合を戦って11勝5分け6敗(7月10日現在)と成績は急上昇。背番号10番を背負うベテランのMF養父雄仁(やぶ・ゆうじ)が語る。

    「社長は練習にはもちろん、アウェー戦に来てくれることもありますし、選手もやっぱり人間ですから、社長が頑張ってくれているなら僕たちも頑張ろうって気持ちにはなりますよね。好調はたまたまのような気もしますが、ちょっとしたことで運気は変わるもの。社長は何か持っている人なのかも(笑)」

    その独特の語り口で人気を集め、ジャパネットを一代で通信販売大手へとのし上げた髙田氏はV・ファーレン長崎をどう再建するのか!?

    ―まずは、あらためて社長就任にあたっての経緯を教えていただけますか。

    髙田 残念ながら経営危機ということになってしまいましたが、これまでもV・ファーレンを応援させてもらっていましたし(ジャパネットはスポンサーとして株式の約20%を保有)、このままクラブがなくなってしまうのも世知辛いじゃないですか。

    私自身は2年半前にジャパネットの社長を退き、今はテレビショッピングにも出演していません。ただ、今回のV・ファーレンのグループ化ということでは、私の息子でもある髙田旭人(あきと)社長(現ジャパネットホールディングス代表取締役社長)から強い要望があり、それならばと社長になったわけです。
    引き受けた以上は使命感もありますので、責任を持ってやっていきたいと思っています。

    ―社長になったことで見えてきたクラブの内実は?

    髙田 傷はありますね。今はまだ現状把握で大変ですが、それをせずに改革はできません。まずはそこをしっかりやっていくことです。

    ―今後のクラブの目指すべき方向性は?

    髙田 クラブ経営も企業経営と一緒で、透明性を持って採算の取れるクラブを目指していきます。そして、県民が寝ても覚めても気になってしまうようなクラブにしたいですね。

    今はJ2で本当に頑張っています。ただ、選手の想いや熱心なサポーターの存在を考えると、やはりJ1を目指すべきでしょう。私も30年ほど経営をしてきましたが、不可能に思えることも、ひとつの目標に向かった瞬間に可能になるといったことを何度も経験してきました。今は苦しい状況です。でも、“雨降って地固まる”じゃないですけど、ここからJ1昇格を目指して最後にみんなで喜べたら最高じゃないですか。

    写真:V・ファーレン長崎の社長に就任した髙田 明氏


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170712-00087802-playboyz-socc

    ※続きます
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/04(火) 09:17:33.25 ID:CAP_USER9.net
    今年4月、経営難の状態となっていたサッカーJ2のクラブチーム「V・ファーレン長崎」の代表に就任された、髙田明さん。そのいきさつについて、お聞きしました。

    ――「V・ファーレン長崎」の代表に就任された理由を教えていただけますか?

    突然の大役でした。
    V・ファーレン長崎はもともと多くの地元企業や個人の方が株主になり経営する、まさに「地元のチーム」です。それが経営危機を迎えた。ジャパネットたかたも8年スポンサーをしてまいりまして、多くの方から「このまま放っておいたらチームがなくなってしまう」という声をいただきました。私は長崎県に生まれ、長崎に育ててもらった人間ですから、これは一肌脱がなければと感じました。

    いままでやってきた夢をなくすのは長崎県にも、応援してくださるみなさまにとってもよくない、と考えたからです。

    (インタビュー直前)先ほどもその会議があって、とても忙しい日々を送っています。先日、すべての株式をジャパネットが取得しましたので、ジャパネットの子会社としてしっかりと経営を立て直してJ1を目指したい。それが県民の夢につながっていき、少しでも地域の力になれればというのが今の思いですね。

    これは単に地域の方に喜んでもらえるプロスポーツチームを作りたい、という話だけではないんですね。私は、もっと広い意味で地方創生に関わってくるんじゃないかと思っています。JリーグではJ1でもJ2でもアウェイゲームにサポーターを呼び込むことに力を入れています。ホームゲームだけでなく、その他の地方でゲームがあるときも応援に来てくださいね、ということです。長崎であれば、九州にあるチームのみなさんと同じような交流、連携ができてくるのではないでしょうか。

    例えば、熊本県にあるロアッソ熊本さんと我々のホームでゲームをするときには、バスを20台ほど出して熊本から諫早(V・ファーレン長崎のホームスタジアムがある)に来ていただくとか。逆もそうです。そうしたことが今後活発になっていくのではないでしょうか。

    「地域から全国へ」というように、それぞれの地方が人を呼び込むことができるようなものになっていけば地方創生につながっていくと思っています。長崎の場合は、まだまだそのレベルにはないですから、イチからしっかりと立て直していかなければいけません。すこし急ぎ足で。

    明日の第二回の質問は、「Q2. 髙田式、クラブ改革の肝を教えてください」です。
    2017-07-04_11h47_20
    7/4(火) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00006088-besttimes-spo
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    takata2_1-1

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/22(土) 10:01:10.05 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ2、V・ファーレン長崎の新社長に、通販大手ジャパネットホールディングス(佐世保市)の創業者、高田明氏が就任する見通しであることが21日、関係者への取材で分かった。

    V長崎は25日、長崎市内で開く定時株主総会で、池ノ上俊一社長が辞任し、荒木健治会長ら取締役3人も任期満了に伴い退任。明氏とジャパネット社長の高田旭人氏ら計3人を取締役に選任する議案を提案する。

    関係者によると、既存株式の取得による完全子会社化を表明しているジャパネットは、今月中に全株式の取得にめどが立つ見込み。

    V長崎の経営をめぐっては、2017年1月期決算で約1億2千万円の最終赤字を計上する見通しであることが2月に表面化。累積赤字は3億円超に上り、ジャパネットが経営を引き受ける方向で株主や会社側と調整してきた。

    【編注】高田明氏の高は高の口が目の上と下の横棒なし

    長崎新聞 4/22(土) 9:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010004-nagasaki-l42
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