海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:V・ファーレン長崎

    1:プーアル ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 22:18:11.05 ID:CAP_USER9.net
    経営が悪化しているサッカーJ2のV・ファーレン長崎は20日、株主への説明会を長崎市で開き、筆頭株主で通信販売大手のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)が、全株式取得の意向を示した。今週中に書面で回答を受け、取得を始める。4月にも選手らの給料未払いが生じる可能性があったが、回避できる見通し。

    ジャパネットによると全63組のうち、70%以上を保有する31組の株主が参加、おおむね好意的な反応だったという。創業者の高田明氏は「県民のために一肌脱いで頑張る」と語り、J2長崎の荒木健治会長は「県内事業者で経営してもらえる流れを作れて良かった」と述べた。


    https://this.kiji.is/216512160674824196?c=39546741839462401
    続きを読む

    2017-03-10_21h20_18

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/10(金) 20:03:36.87 ID:CAP_USER9.net
    サッカーJ2のV・ファーレン長崎は10日、長崎市で記者会見し、同日発表した、ジャパネットたかた(長崎県佐世保市)の株式を100%取得する提案について、「17日までに今後の体制についてJリーグに報告するよう求められており、時間がない。NOVAの提案を受け入れたい」(荒木健治会長)として、NOVAホールディングス(東京)の支援を受け入れる考えを表明した。

    V・ファーレンは2017年1月期に約1億2000万円の赤字になったもよう。4月以降の資金繰りや給与の遅配などの懸念が出ており、英会話教室大手のNOVAホールディングスと出資交渉をしている。

    V・ファーレンは第三者割当増資を実施するが、NOVAの出資比率は35%程度になるもよう。記者会見で荒木会長は「いざとなれば、県内資本で過半になる。大部分の県民はジャパネットを支持すると思う。クラブ存続のためにこうした決断をせざるを得なかったのは申し訳なく思っている」と語った。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC10H6R_Q7A310C1000000/
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/10(金) 17:05:52.85 ID:CAP_USER9.net
    通信販売大手ジャパネットたかたの高田旭人社長(37)と創業者の高田明氏(68)が10日に都内で会見を開き、経営難に陥っているJ2V・ファーレン長崎を支援する意思表明をした。3年をめどに、総額10億円を越える支援を行う見通し。

    同社は長崎県佐世保市に本社を置く地元企業。現在は株式の約20%を保有して同チームの筆頭株主となっているが、チーム経営には参加していない。高田旭人社長は「今後、株主の皆さまに相談し、100%近い株式を持って支援したい」と支援の意向を表明した。実現した場合、高田明氏が経営を行うという。明氏は「要請があれば、自分なりの努力をしたい。将来はスポンサーに頼らないようにしたい」と話した。

    両氏は「決意表明という形」と話し、あくまで既存の株主の賛同を得られた場合であることを強調した。長崎に関しては、7日に英会話学校大手のNOVAから5億円を越える出資の話しが出たばかり。NOVA側からは過半数の株式取得を提案されており、2社の方針にかみ合わない部分もある。旭人社長は9日にNOVAの稲吉正樹社長と2人で意見交換を行ったことを明かし、「お互いにいい着地点が見つかるといいですね、という会話をした」と話した。会見のタイミングがNOVAの報道の直後になったことについては、チームの財務情報の確認に7日までかかったためだとした。

    長崎は累計赤字が17年1月決算で約3億円に膨らむ見込みで、地元企業を軸に大口出資を募っていた。6月の時点で債務超過があれば、Jリーグの規定でJ3降格の可能性がある。旭人社長は「1~2週間で合意形成ができれば、資金に関してもスピード感を持って対応する」とし、急ピッチで各方面との話し合いを進める意向を語った。
    2017-03-10_17h23_33
    日刊スポーツ 3/10(金) 16:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-01790215-nksports-socc
    続きを読む

    1:膳摩漏 ★@\(^o^)/:2017/03/07(火) 09:47:36.17 ID:CAP_USER9.net
    経営難に陥っているサッカーJ2のV・ファーレン長崎に対し全国で英会話教室などを運営するNOVAホールディングス(東京)が5億円を超す規模の出資を行う方向で最終調整していることが6日、分かった。既存株主がそのままであれば出資比率は過半数となる。

    クラブは2016年度決算で約1億2千万円の赤字を計上し、累積赤字は3億円を超える見通し。4月にも給与支給が滞る恐れがあるためスポンサーを探していた。NOVAが支援に乗り出すことで財政基盤が強化され、当面の危機は回避される見通しが強まった。

    同社は長崎県内を含む全国で約400の英会話教室と、約千の学習塾を運営。J2の大口スポンサーとなることで、将来的にサッカー教室の展開につなげる考え。同社関係者は「地元の企業とともに長く愛されるチームにしたい」としている。
    2017-03-07_10h53_45
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00010000-nishispo-socc
    続きを読む

    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 09:09:14.74 ID:CAP_USER9.net
    西日本スポーツ 3/2(木) 7:02配信

    経営悪化のため池ノ上俊一社長が辞任を表明しているJ2V・ファーレン長崎の荒木健治会長は1日、長崎市内で記者会見を開き、財務改善に向けて新たな出資企業が現れなければ、4月にも社員らの給与支給が滞る資金不足に陥る可能性があると明らかにした。その上で給与未払いが起きた場合に 「来季のJ3降格の恐れがある」とも述べた。

    クラブは同日、臨時株主総会を開き、2016年度に過去最悪の赤字1億2000万円を計上する
    見通しなどを報告。2月からの17年度の業績次第では債務超過に陥る恐れもあるとした。

    荒木会長は、増資について県内外の複数企業と交渉しているが、現時点でめどは付いていないとした。金融機関からは運転資金の融資条件として安定した経営体制の整備を求められており、荒木会長は「J2の長崎を残すため全力を尽くす」と話した。

    =2017/03/02付 西日本スポーツ=
    2017-03-02_11h07_55
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00010001-nishispo-socc
    続きを読む

    2015-09-22_20h15_58
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ