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    タグ:V・ファーレン長崎

    1:Egg ★:2018/02/25(日) 06:01:03.93 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:湘南2-1長崎>◇第1節◇24日◇BMWス

    V・ファーレン長崎の高田明社長(69)は24日、長崎市内に新たなホームスタジアムの建設を検討している件について「この市でなければいけないというマストではないと思っています。でも選択肢の中で、そこが1番、集客の立場からも出来るのではないかという考えの中でやっている」と語った。

    長崎は同県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎をホームにしているが、アクセスに問題があるとの声があり、高田社長もその点を認めている。その中、三菱重工が公募し16日に応募を締め切った、JR長崎駅の北約500メートルにある、本年度末に閉鎖する長崎造船所幸町工場の跡地約7ヘクタールの事業者公募に、ジャパネットホールディングスが入札したもようと一部で報じられた。公募にはジャパネットホールディングスのほか、JR九州など複数が応募しているとも報じられている。

    高田社長は24日の湘南ベルマーレとの開幕戦後、記者の取材に応じた。その中で、22日に長崎市の田上富久市長を訪ね、同市内にホームスタジアム建設を検討していることを明らかにした件について質問を受けた。報道を踏まえ「具体的なことは、あまり語るべきじゃないと思う。報道で出ている企業の一端と考えてもらえばいい」と入札については認めた。その上で「サッカーを通して何が出来るか。今、長崎を元気にするって、どういうことかということに、本気で取り組む姿の1つと考えてもらうといい」と、故郷の長崎を盛り上げたい思いから動いていると語った。

    一方で「スタジアム構想をジャパネットホールディングスがやろうというのは、ビジネスから考えたら投資は厳しいです。でも、そこの部分じゃないんですよね」と、ビジネス面を度外視していることも強調。その上で「私と、ホールディングスの…長男ですけど、考えているものは一致している。そういう思いの中に、3月に入る頃だから、そういうお話も少ししていいのかなというので、そういう発言をしたということ」と親会社のジャパネットホールディングス社長であり長男の旭人氏とも考えが一致しているとも断言した。

    また長崎市の入札について「場所(長崎市)は人口が1番多い、アクセスがすごくいいということ」と語る一方で「極端に言えば、長崎県全部がホームタウンなんですね。対馬も平戸も、みんな。(新スタジアムが)ある島に出来て、そこに全部が集まって、長崎が栄えるようなチーム作りをしていくべきじゃないかなという思いの中で…。非常にハードルも高いですけど、やろうとしています。分かりません、結果はどうなるか…」とも語った。

    トランスコスモススタジアム長崎では、3月3日にサガン鳥栖とのホーム開幕戦、10日には浦和レッズ戦と大きな連戦が控える。高田社長は、アクセスの改善に苦慮して取り組んでいることも明かした。「ここ2カ月、寝ずに考えるくらいアクセスの問題があって。有料、無料駐車場、シャトルバス、JRの列車…末端の細かいところまで変えていかないと、うまくいかない。3、10日は検証する1番の機会で、変えるべきところは変えていく」とアクセス問題に正面から取り組む姿勢を示した。【村上幸将】

    2/24(土) 23:24配信
    2018-02-25_08h31_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00134826-nksports-socc
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    1:久太郎 ★:2018/02/24(土) 17:59:32.26 ID:CAP_USER9.net
    J1初参戦の長崎、湘南との“昇格組対決”に1-2惜敗 終盤の失点で開幕戦白星を飾れず

    前半に田上がクラブ史上初のJ1ゴールも、初勝利はお預け
    2018年のJ1リーグが開幕し、24日には今年でクラブ創設50周年を迎える湘南ベルマーレと、クラブ史上初のJ1挑戦となるV・ファーレン長崎の昇格組同士が対戦。湘南にとっては2年ぶりとなったJ1の舞台で、1-1で迎えた終盤に勝ち越し2-1で勝利。長崎は開幕戦を白星で飾ることはできなかった。

    1万2148人の観衆が詰めかけた試合は、開始8分に試合が動く。右サイドでボールを受けた湘南MF松田天馬がドリブルを仕掛けると、対峙した2枚のディフェンスをかわして中央へグラウンダーのパスを送る。これを新加入の韓国人FWイ・ジョンヒョプが左足でねじ込んで先制点を手にした。

    しかし、J1初挑戦の長崎も黙ってはいない。同16分に左サイドでFKを獲得すると、MF前田悠佑が相手のタイミングをずらしたFKをファーサイドに送り、これをDF高杉亮太がヘディングシュート。一度は湘南GK秋元陽太に阻まれたが、弾いたボールをDF田上大地が押し込んで同点に追いつき、これが長崎にとっての“J1初ゴール”となった。その後は一進一退の攻防を繰り広げながらもお互いに追加点を奪えず、前半を1-1で折り返した。

    後半、先に攻勢を仕掛けたのは長崎だ。立ち上がり早々の1分、クロスボールに対してMF飯尾竜太朗が右足でシュート。これは惜しくもゴール右に外れたが、このチャンスをきっかけにして長崎が好機を多くつかんでいった。

    終盤は互いに選手交代を駆使しながら攻め合うも、ゴール前での精度を欠きなかなかゴールをこじ開けることができない。同32分には長崎MF島田譲がミドルシュートを放ったが、これは湘南GK秋元に阻まれた。

    このまま膠着した展開が最後まで続くかと思われたが、同35分に均衡が破れる。ゴール前で湘南MF秋野央樹が直接FKを狙うと、このクリアボールをMF石川俊輝が押し込み、ホームの湘南が勝ち越しに成功した。

    この1点を守り切った湘南は、開幕戦白星スタート。一方、J1初挑戦の長崎は悔しい敗戦となった。
    2018-02-24_18h23_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00010014-soccermzw-socc
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    1:ぶーちゃんφ ★:2018/02/23(金) 07:13:44.92 ID:CAP_USER9.net
    23日開幕のJ1に初参戦するV・ファーレン長崎の高田明社長は22日、長崎市の田上富久市長を訪れ、同市内にホームスタジアム建設を検討していることを明らかにした。関係者によると、親会社ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)などが、JR長崎駅に近い三菱重工業工場跡地での建設に向け、三菱側が行う事業者公募に応札したもよう。

    高田氏は面会で、被爆地の長崎県唯一のクラブであることを強調し「(新スタジアム建設で)本気で長崎から平和を発信しようと考えていることを伝えたい」と述べた。完成時期や場所は明かさなかった。

    現在の本拠地は長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎だが、高田氏は報道陣に「素晴らしいスタジアムだがアクセスが問題。全国のJ1チームやサポーターがストレスなく来場できることも大切」と語った。

    三菱重工が公募しているのは、JR長崎駅の北約500メートルにあり、本年度末に閉鎖する長崎造船所幸町工場跡約7ヘクタール。今月16日に応募を締め切り、県や長崎市の意向も踏まえ4月にも事業者を決定する。

    複数の関係者によると、公募にはジャパネットホールディングスを含む企業グループやJR九州など複数が応募。ジャパネット側は新スタジアムのほか商業施設やマンションなどを検討し、観光名所の稲佐山にあるロープウエーの延伸構想も持っているという。


    西日本新聞:
    2018-02-23_08h13_33
    https://www.nishinippon.co.jp/nsp/v-varen/article/396364/
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    1:Egg ★:2018/01/23(火) 12:16:26.57 ID:CAP_USER9.net
    J1のV・ファーレン長崎の高木琢也監督(50)が22日、沖縄キャンプの残り日程から「地獄トレーニング」を課すことを予告した。沖縄県国頭村で行ったJ1のFC東京との練習試合(45分×3本)に0-2で完敗。その直後に厳しい言葉が飛び出した。

    「J1との差を再認識したはず。力がない僕らが勝負するには練習しかないので、死んでもらいます」。この時期にJ1と練習試合を組んだのは、早めに選手に厳しさを理解させるため。キャンプ休日明けの24日からハードな日々が始まる。

    今季初実戦だった19日の札幌戦に続き、昨季までの3バックではなく4バックで臨んだ。「いろんなオプションを持っておきたい」と試している布陣だが、肝心のプレスが不発。再三の好セーブを見せたGK増田は「これが現状。全体的に成長しないと」と口にした。

    高木監督は完敗も想定内だった。「J1とJ2は間合いやパワー、スピードが違うので体感させた。選手の見極めもしたし、今後は勝つためにシビアでリアリティーのある練習をする」。約1カ月後のJ1開幕を見据え、スタメンも戦術も絞り込む
    2018-01-23_12h53_50
    1/23(火) 11:02配信 西日本新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00010000-nishispo-socc
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    1:Egg ★:2018/01/15(月) 22:16:19.16 ID:CAP_USER9.net
    初のJ1を戦うV・ファーレン長崎はこのほど、シーズンチケット「V・パスポート」の販売を開始した。レプリカユニフォームが割引価格で購入できるなど、様々な特典が付いてくる。

    注目すべきは、分割払いが可能になっていること。「金利・手数料はグループ会社のジャパネットたかたが負担いたします」と記されている。

    8回までの分割が可能で、一番高いS指定席(7万7000円)は月々9600円(初回9800円)。安い席であれば、V・ファーレンシート自由席(4万2000円)が月々5200円(初回5600円)で購入出来る 。(障がい者チケットの価格は別)。さらに大人1枚と小中高1枚といった自由席のセット購入も可能だという。

    1/15(月) 19:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-01649523-gekisaka-socc

    写真



    V長崎公式HP
    http://shop.v-varen.com/vpass.html
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    1:Egg ★:2017/12/22(金) 18:16:00.35 ID:CAP_USER9.net
    V・ファーレン長崎は22日、アルビレックス新潟よりFW鈴木武蔵が完全移籍で加入することを発表した。

    現在23歳の鈴木はジャマイカ人の父と日本人の母を持つストライカー。群馬県の桐生第一高校時代には、2011年末に開催された第90回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、初出場のチームをベスト8に導く活躍を見せた。

    2012年よりアルビレックス新潟に加入。2015年夏の水戸ホーリーホック、2017年夏の松本山雅FCへの期限付き移籍を経て長崎への加入が決定した。また、U-16日本代表に選出されて以降、各年代のチームでコンスタントに活躍し、2011年の U-17ワールドカップや2013年にU-20日本代表の一員として出場した東アジア競技大会、2016年のリオ五輪などに出場歴がある。

    今回の完全移籍を受け、鈴木は「この度V・ファーレン長崎に加入することになりました鈴木武蔵です。自分の能力を最大限に発揮し、ゴールそしてゴールに繋がるプレーをしていきたいです。みなさんと1つでも多く、J1での勝利の喜びを分かち合いたいです。応援をよろしくお願いします」と抱負を述べている。

    長崎は今季の明治安田生命J2リーグを2位でフィニッシュし、クラブ史上初のJ1昇格を果たした。

    12/22(金) 17:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000021-goal-socc

    写真

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    1:れいおφ ★:2017/11/11(土) 23:28:14.66 ID:CAP_USER9.net
    欅坂46の長濱ねる(19)が11日、
    自身のツイッターで同日サッカーJ1昇格を決めたV・ファーレン長崎を祝福した。

    長崎・五島列島の新上五島町出身の長濱は、制服の上にV・ファーレンのユニホームを着用した写真を掲載。

    そして「V・ファーレン長崎さん、J1昇格おめでとうございます!」とつぶやいた。

    V・ファーレン長崎は同日行われた明治安田生命J2リーグ第41節で讃岐に3―1で勝利し、クラブ史上初のJ1昇格を決めた。

    クラブの社長がテレビ通販「ジャパネットたかた」創業者の高田明氏であることも話題となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000219-sph-ent

    長濱ねる ユニホームを着用した写真






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    1:ラッコ ★ :2017/11/11(土) 22:18:02.68 ID:CAP_USER9.net
    J1昇格まであと一歩! V・ファーレン社長に訊いた「オフの大補強はありますか?」

    V・ファーレン長崎/髙田明社長インタビュー(後編)

    Jクラブには、親会社とのしがらみに苦しむ社長がいれば、天下りのような形で無難に任期をやり過ごすトップもいる。そんななか、ビジネスの世界で辣腕をふるってきた叩き上げは異色で、日本のプロサッカー界に新風を吹き込んでくれるかもしれない。

    髙田明社長自身は、どんなところにポイントを見出しているのだろうか。

    「時代は変わりました。ネット社会、グローバル化が進んで、秒単位で情報が世界中を駆け回る時代です。そのなかで、スポーツでもビジネスでも、求められているのはサプライズでしょう。

    昔は1年に1回で良かったものが、いまは随時お客さんに提供していく時代になりました。私は“能”の創始者である世阿弥が好きなんです。

    600年近く前に彼は、その後の能を発展させるために、『秘すれば花』という言葉を残した。一度世に出したものは、秘ではないから花にはなれない。

    新しい秘密の花を出しいかなければいけないんです。いろんな方の意見を聞きながら、私も新たなスタイルやサプライズを提供していきたいです」

    とはいえ、クラブ経営は一朝一夕で軌道に乗せられるほど生半可なものではない。当然、厳しさも理解している。

    「長崎県内でのサッカーに対する注目度は正直、高いとはいえません。まずはV・ファーレンをちゃんと知ってもらわないといけないんです。そこについては投資をします。

    テレビの1時間番組を作ってもらうなど、メディアにも協力してもらいながら、大々的に進めていますよ。V・ファーレンは長崎のチームなんだと思ってもらわないと。県にひとつですからね。県全体で応援してもらいたいというのはあります」

    現在はジャパネットホールディングスが100%出資しており、屋台骨となっている。だがそれに頼るばかりなら未来はない、と考えている。

    「倒産会社に近かったわけで、現在も貧乏所帯ですから、ぜんぜんお金はないですよ。とはいっても、ジャパネットに助けてもらっているのが常態化してはいけない。

    経営が安定化しても、ジャパネットのクラブであり続ければ、県の一体感は生まれません。ほかのスポンサーや後援会を巻き込んで一体になれるからこそ、県のクラブだという意識も強くなっていく。
    どういう資本を投入して安定するかはクラブによって違うと思いますが、私はそうした考えの下でやっています。役割はまさしく、トップセールスですよ」

    (>>2-5あたりに続く)

    サッカーダイジェストWeb 2017年11月10日 取材・文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=32296
    画像:「ジャパネットたかた」を日本有数の大企業に育て上げたように、髙田社長は長崎から新たなJクラブの形を提示する。



    画像:ピッチ外の環境を瞬く間に整えた髙田社長(右)と、ピッチ内で闘う精鋭軍団を作り上げた高木監督(左)。“髙・高コンビ”は厚い信頼関係で結ばれている。



    ※髙田明社長インタビュー(前編)
    V・ファーレン躍進の陰に敏腕トップあり! 髙田明社長が描き出す「Jクラブの新たなカタチ」 | サッカーダイジェストWeb
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=32293

    <関連情報>
    試合開始1時間前のトラスタ
    画像:



    そして高田社長
    動画:https://twitter.com/twitter/statuses/929275696064503808

    森保まどか(@madoka_726_hkt)さん | Twitter
    https://twitter.com/madoka_726_hkt/status/929320091824504833
    V・ファーレン長崎 J1昇格決定!!!本当に本当に おめでとうございます。 本当に本当にお疲れ様でした。
    大興奮の試合で、 最後は涙が出ました 高田社長とJ1昇格ポーズ!¥ヴィヴィほー/
    画像:

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    1:ラッコ ★ :2017/10/29(日) 00:58:24.71 ID:CAP_USER9.net
    長崎、快進撃の要因はジャパネットの支援のみにあらず。経営危機乗り越えJ1昇格争いの舞台裏

    4月から株式会社ジャパネットホールディングスのグループ会社として再出発し、現在3位(※原文ママ。最新順位は2位)とJ1昇格を射程圏内に捉えているJ2のV・ファーレン長崎。今春には経営危機の問題が浮上したクラブだが、快進撃の要因はなんだろうか。クラブ発足以来長崎を追い続けるライターが、その舞台裏を解き明かす。(取材・文:藤原裕久)

    ■経営危機の発表直後、監督がキャプテンに伝えた一言

    開幕前に「V・ファーレン長崎がJ1自動昇格圏を争う」と話したとして、信じる人はどれだけいただろう? 2月にクラブの経営危機とコンプライアンス問題が表面化し、一時は存続も危ぶまれたクラブが、Jリーグでのクラブ最多勝点記録を更新し、名古屋、福岡といったJ1からの降格組と互角の戦いを繰り広げているのだ。信じろという方が難しい。

    この予想外の躍進について多くの人は、クラブがジャパネットホールディングスのグループ会社となり、高田明社長を迎えたことの影響を理由にあげることだろう。

    確かにジャパネット体制となってからクラブは変わった。クラブ消滅の危機は去り、スタジアムのムードも明るくなり閉塞感もなくなった。こういった変化のおかげで安心して戦えるようになったことは、間違いなくチームの大きな後押しとなっている。

    だがプロの世界は実力というベース無しに走り続けられるほど甘いものではない。どれほどジャパネットグループの支援という後押しがあったとしても、リーグを戦い抜くだけの力がなければプロの世界で躍進はありえない。そして、その力を培った裏側には、高木監督の強い覚悟と周到な準備、そして選手たちの積極的な取り組みがあった。

    「現場は俺が守るから、お前らは何も心配するな」。2月8日の夜、クラブが経営危機を発表した直後、一報を知った高木監督は、キャプテンの村上祐介に連絡を入れそう伝えたという。

    この時点でクラブから現場の人間には何も伝えられていない。そんな中、メディア報道で選手たちが事実を知るようなことになれば、チーム内に動揺が走ることは免れられなかったろう。

    このとき、監督のいち早い対応がなければ今の躍進があったかはわからない。当時を知る人物は、このときの素早い対応についてその背景に監督の覚悟があったと指摘する。
    後にクラブは、経営面以外でも複数の問題が露呈していくこととなるのだが、以前からクラブ内の微妙な空気感は現場でも感じることが多かったとされ、監督契約の更新に際して、高木監督も熟慮した上で、相当な覚悟をもって続投を決めている。

    ■例年以上に高木監督が配慮した「一体感作り」

    それだけに監督の「現場を守る」という思いは例年以上に強かった。事実、今季の高木監督は例年以上に選手やチームの一体感作りに配慮した。

    誕生日を迎える選手がいればケーキを準備し、居残り練習では個別指導を行ない、練習中に率先して手を叩いてムードを盛り上げるなど、徹底的にチームを守る姿勢を崩さなかった。
    それがチームを例年以上に強くまとめあげ、リーグが進むほどその結束力をチーム力へと変える原動力ともなっていた。

    (>>2-5あたりに続く)

    フットボールチャンネル 2017年10月26日(Thu)10時19分
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/26/post237442/
    画像:V・ファーレン長崎を率いている高木琢也監督



    画像:長崎のDF村上祐介。チームのまとめ役になっている



    画像:今年4月から長崎の社長を務めている高田明氏



    ■J2暫定順位表(2017/10/28(土)18:01更新)
    1位 38試合 80 +23 湘南(1試合少ない)※J1昇格決定
    2位 39試合 71 +11 長崎 ★
    3位 39試合 69 +17 福岡
    4位 38試合 66 +18 名古屋(1試合少ない)
    https://www.jleague.jp/standings/j2/
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