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    タグ:VAR

    1: 久太郎 ★ 2020/02/28(金) 15:41:45.59
    サッカーのルールを定める国際サッカー評議会(IFAB)は29日、北アイルランドのベルファストで第133回の総会を行い、2020-21シーズンに向けた競技規則の改正案を話し合う。主なトピックの一つはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)制度の透明化。ドイツ『sportschau』によると、審判の決定を場内アナウンスで発表する案も浮上しているようだ。

    IFABは毎年2月下旬から3月上旬にかけて、定例総会で翌シーズンの競技規則改正について協議している。昨年の総会ではハンドの基準、ゴールキックの受け方、フリーキックの壁、ドロップボール、交代方法などさまざまな変更点が決議。今年6月から各国リーグなどで順次、新ルールが導入されてきた。

    今回の変更点は前回より大幅に少ない二つ。一つ目は選手が頭部を負傷した際の取り扱いだ。新ルールでは「医師の診察を妨げられない」「頭部負傷者を出したチームはそれによって不利益を被らない」「脳震盪が確認された場合、いかなる状況でもプレーを継続しない」の3項目が明文化され、ラグビーなどでも活用されている一時的交代や、交代枠を使用しない選手交代が認められることになるという。

    もう一つの変更点はVAR制度の改善だ。とくにテコ入れの必要性が指摘されているのは、判定が覆った場面の情報の透明化。現状ではVARの介入で判定が変更された後、スタジアム内への情報共有は各国リーグの方針に委ねられていた。しかし、「なぜ判定が変わったか」が不明瞭なことで混乱をもたらし、観客からは不満の声が相次いでいた。

    記事によると、有力な解決策は場内アナウンスだ。アメリカンフットボールや野球のように、判定が覆った経緯が審判員からスタジアム内に肉声で伝えられるという案が出ているという。またスタジアム内ビジョンに映像を表示する案も浮上。だが、アンフィールド(リバプール)などビジョンを持たないスタジアムもあることから、制度化は難しいようだ。

    なお、チャレンジ制度を求める声がイタリアを中心に挙がっていたが、「時間の浪費が考えられるうえ、もし規定の回数を消費した後に明らかな誤審が生じる可能性もある」といった理由で却下。VARの使用で過度な厳格化が指摘されていたオフサイドのルールも、今回の改正では見直しが行われない見込みとなっている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-43478619-gekisaka-socc

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    1: 久太郎 ★ 2020/02/22(土) 14:59:46.03
    Jリーグは20日、2020シーズンのインテグリティ映像を公式Youtubeチャンネルで公開した。同映像は毎年、Jリーグがインテグリティ(誠実さ)を啓発するために制作しているもので、今年は初めて選手向けではなくファン・サポーター向けのコンテンツとなった。

    【動画】Jリーグの“パワハラ防止”を題材にした映像が話題に!
    https://youtu.be/5zZK6Ik-Rgs



    公開された30秒の動画では、今季よりJリーグに本格導入されるVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)をモチーフに、オフィスにおけるパワーハラスメントをテーマにしている。

    上司が部下に「お前さ、やる気あんのかよ!」という怒号に始まり、身体的な攻撃、プライベートに関する個の侵害、無理な課題の要求といった事象を、VARのオンフィールドレビューで取り上げる内容となっている。

    そしてレフェリー役には、21日に行われた明治安田生命J1リーグ開幕戦で主審を務めた佐藤隆治氏が出演。現役のプロフェッショナルレフェリーである佐藤氏を起用して、よりリアリティを追求している。

    Youtubeで公開された映像には「目の付け所が凄いなあ。VARの導入という点でもタイムリーだし良く出来たCM」「おもしろく、分かりやすくパワハラ防止のことをつたえられるのは、すごくいいことだと思う!」「これは、テレビCMにすべき」「佐藤主審が出てるのが良いね」といった、好意的な意見が多く寄せられている。

    なお、このインテグリティ映像は明治安田生命Jリーグ開催のスタジアムビジョンでも放映される予定だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00010013-goal-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/21(金) 21:46:49.53
    浦和レッズMF関根貴大が21日、決勝点を決めた明治安田生命J1リーグ開幕戦・湘南ベルマーレ戦後のフラッシュインタビューに応じた。

    注目の今シーズン初戦、4-4-2の新布陣で臨んだ浦和はスタートからギアが上がらず。早々にFW石原直樹に古巣弾を決められてリードを奪われたものの、FW興梠慎三、新加入FWレオナルドの得点により前半中に逆転する。

    しかし、後半に入ると、石原同様に以前浦和に所属していたMF山田直輝に頭で決められて再び同点に。さらには70分ごろには今シーズンからJ1に初導入されているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってDF鈴木大輔のハンドによるPKがとられたが、キッカーのFWタリクのシュートは枠を捉えない。

    窮地を脱した浦和は試合終盤の85分にカウンターを発動。マルティノスからボールを受けた関根が積極的なドリブルでボックス内に侵攻し、左足で逆転弾を沈めた。

    3-2で勝利した試合後、フラッシュインタビューに応じた関根は、勝利を喜びつつもチームとしての課題を口に。また、得点時にはあることを意識していたことを明かした。

    「ゲーム内容は決して良いものではなかったと思いますけど、勝ちきれたことが一番良かったかなと思います」

    「(得点時は)VARが導入されてから相手も飛び込んで来れないと思ったので、そこは冷静にゴール前まで仕掛けて決められたので良かったです。(相手の股を抜いたことに関して)ちょっとてんぱってたんですけどね(笑)。最後は気持ちでねじ込みました」

    得点時のドリブルの時点で、相手がVARを気にするであろうということが念頭にあったという関根。この試合で早速、鈴木大のハンドからPKがとられたことも含めて、今シーズンはやはりVARが大きな変化を生みそうだ。

    2/21(金) 21:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00010027-goal-socc

    no title

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    17: 名無しさん@恐縮です 2020/02/21(金) 20:59:06.12

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    1: Egg ★ 2020/02/07(金) 18:55:39.20
    Jリーグは7日、東京都内での記者会見で事業計画を発表し、J1で導入するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が判定に介入した場合、主審が見る映像を場内スクリーンでも流す方針を明らかにした。

    選手や観客と共有することで判定の透明性を確保し、納得感を得るのが狙い。原博実副理事長は「ラグビーのビデオ判定のように、できるだけ分かりやすくオープンにしたい」と説明した。

    入場者数やDAZN(ダ・ゾーン)視聴実績をポイント化し、クラブの成果に応じて総額5億円を傾斜配分する「ファン指標配分金」を新たに設けることも発表した。

    2/7(金) 18:47配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000172-kyodonews-socc

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    1: Egg ★ 2020/02/05(水) 09:28:02.41
    プレミアリーグでは今季からVARを導入 運用方法の改善を求める意見が多数派に

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    プレミアリーグでは今季からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入され、選手から反発の声が上がるなど、賛否両論が巻き起こっている。そんななか、英衛星放送「スカイ・スポーツ」は調査機関が発表したVARに対する“世論”を紹介。多くのファンが「VARは楽しみを奪っている」と考えていると伝えた。

    今回、「スカイ・スポーツ」が報じたのは、イギリスの市場調査会社「YouGov」によって発表された数字。同社はプレミアリーグのファンを対象に「VARはどれだけプレミアリーグを良く/悪くしたか?」というアンケートを、頻繁に観戦する1419人の英国人を対象に実施し、その結果を現地時間4日に公開している。

    そのなかで目立った数字は、67%が「VARはサッカーの楽しみを奪っている」、60%が「VARはプレミアリーグを悪くしている」と考えているというもの。少なくとも現時点では“反対派”が多数を占め、さらに「今と同じようにVARを運用してほしい」と考える層は8%しかいなかった。

    一方で、VARの導入自体には前向きな意見も多く、74%が「使い方を変えて、今後もVARを継続してほしい」と回答。「VARは完全になくしてほしい」という意見は15%だった。「スカイ・スポーツ」によると、こうした現状を受けてプレミアリーグは各クラブのサポーター団体とミーティングを開き、VARの使用方法などについて説明を続けているという。

    改善案として支持を集めた意見は「VARのチェックにかかる時間に上限を設ける」「VARが見ている映像をリアルタイムで見られるようにする」「審判団による会話を聞けるようにする」などで、いずれも70%以上のファンが導入に賛成していた。ただ、「スカイ・スポーツ」はそれぞれに相応の理由があり、即時の変更が難しいことも指摘している。

    映像をチェックして正確な判定を下し、選手やファンにとって納得のいく結果を求めているはずのVARシステムだが、導入1年目のイングランドではまだ受け入れられていない様子。VARは今季からJリーグでも導入されるだけに、現状の課題を参考にしながらより良い形での運用を目指して

    2/5(水) 8:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200205-00244861-soccermzw-socc

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    specsvar00

    1: 風吹けば名無し 2020/01/21(火) 10:37:56.07
    どうして差が付いたのか

    4: 風吹けば名無し 2020/01/21(火) 10:39:37.94
    サッカーのルールが曖昧すぎるからやろな

    5: 風吹けば名無し 2020/01/21(火) 10:40:15.93
    チャレンジとTMOはまあまあ予想通りのジャッジが出るからな

    6: 風吹けば名無し 2020/01/21(火) 10:40:49.08
    VARがあかんのはPKという欠陥ルールのせい

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    1: Egg ★ 2020/01/18(土) 22:52:33.50
    イングランド・プレミアリーグでは、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の運用法に改善を加え、今後は主審がピッチサイドのモニターをより頻繁に確認することが促されるという。英『BBC』など複数メディアが伝えている。

    誤審を減少させるため、主審は試合を通してモニター室との通信を行い、判定を下す助けとなる映像からの情報を受けている。だがプレミアリーグでは、主審が自らピッチサイドのモニターで映像を確認する頻度が極端に少ないことが問題視されていた。

    今季のイングランドで主審がモニターの確認を行ったのは全ての試合を通してわずか1回。今月5日に行われたFAカップのクリスタル・パレス対ダービー・カウンティ戦で、パレスの選手に一旦イエローカードが提示されたが、主審の映像確認によりレッドカードに変更されたのが唯一の例だった。

    イングランドの審判統括組織であるPGMOLはこの状況を改善するため、審判たちに対してレッドカードの判定の際に積極的に映像確認を行うよう指示を出したという。これにより、今週末の試合以降はモニターによる確認の頻度が増えることが見込まれている。

    リバプールのユルゲン・クロップ監督は17日の会見で「我々は正しい判定を望んでおり、全ての手段を用いるべき」とこの動きを歓迎。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督やチェルシーのフランク・ランパード監督なども同様に歓迎する様子を示している。

    先日行われたAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)のU-23日本代表対U-23カタール代表戦では、日本がPKを与えた判定の場面で主審がモニターの確認を行わなかったことに疑問が残った。VARの運用に関しては各国での導入以来様々な問題が生じているが、今後の改善が望まれるところだ。

    1/18(土) 18:57配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00358461-footballc-socc
    no title

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    1: 久太郎 ★ 2019/11/05(火) 11:00:30.49
    プレミアリーグに所属する全20クラブの監督は、審判員の団体であるプロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ・リミテッド(PGMOL)のマイク・ライリーGMと7日に会議を行うようだ。4日、イギリス紙『テレグラフ』などが報じた。

    議論の対象となるのは、今シーズンからプレミアリーグに導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)についてだ。第11節を終えた段階で、16回のゴール取り消しなど27の判定が覆っているが、「アナログな手法によるオフサイドラインの設定」や「主審がピッチサイドのモニターで映像のリプレイを確認したことがない」などの問題点が指摘されており、VARに関する議論が毎節のように行われている。

    また、VARについては、適用の基準が審判員によって異なることも問題点として指摘されている。そのため、議論では、主審によるピッチサイドモニターの利用促進とともに、チャレンジ制の導入についても話し合われるという。クリケットなど他のスポーツのように、回数制限を設けた上で監督がVARの適用を要求できるようになるというものだ。各クラブが「1試合につき3回まで」の制限つきでチャレンジ制の導入に賛成している一方で、プレミアリーグはVARが“時間稼ぎ”の道具に用いられる可能性を指摘して導入に反対しているようだ。
    2019-11-05_17h11_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00995253-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/10/01(火) 09:24:58.15
    VARを導入するのは必然だった

    no title


    来季のJ1リーグでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されることが決まった。世界的にも大きな国際大会やトップリーグにはすでに取り入れられていて、その潮流に乗った形だ。

    ベルマーレ対レッズの“ノーゴール判定”をはじめ、Jリーグでは連日いろいろな誤審が引っ切り無しに取り上げられているよね。そうしたジャッジミスが何度も報道されることによって、サッカーのイメージはマイナスになってしまう。これはサッカーだけでなく、野球など他のスポーツにも言えるけれど、判定の権利を持っているレフェリーや大会組織の落ち度というのは、そのリーグ全体のイメージダウンにつながってしまうんだ。

    だから、たとえ多くの費用がかかったとしてもVARを導入するのは必然だったし、2021年シーズンからの導入予定を1年前倒しにした判断も、当たり前だったと言えるのではないかな。早急にリーグ全体の印象を回復が求められるんだ。
     
    ただし導入されるのがJ1だけというのは腑に落ちないね(編集部・注/来季VARが導入されるのは、J1、ルヴァンカップのノックアウトステージ、J1参入プレーオフ決定戦、リーグ王者と天皇杯王者が対戦するスーパーカップの計321試合。J2とJ3では導入されない)。予算の問題はあるのだろうけど、結局は最も経済的な効果がある部分にだけ気を遣っているように思えてしまう。これでは、J2やJ3の選手は浮かばれないよね。他の国もトップカテゴリーだけのようだけど、リーグ全体の基準を明確にするためには、各カテゴリーで同じように取り入れるべきなのではないかな。
     
    また最先端のテクノロジーを駆使したVARも、良いところばかりではない。デメリットも理解しないといけないよ。
     
    ひとつは、レフェリーの価値が下がってしまうかもしれないということだ。ジャッジミスをしても、映像を振り返って訂正すればいいから、レフェリーからしたら気が楽だよね。厳しさが失われてしまうし、そこまで技術が問われなくなるだろう。「結局は映像頼みじゃないか」とか、「スローで何回も見れば誰でもできるよ」などと言われてしまってもおかしくはないよ。

    10/1(火) 5:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191001-00064734-sdigestw-socc

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